海外旅行に行ったときに、マリンスポーツのチョイスの中に、
ウエイクボードがありました。
「それって、どんなの?」と人が楽しんでいる様子を拝見してみたところ、
水上スキーのスキーの部分が、スキーではなくて、小さなサーフィンのような
物にのって、水の上を滑ったり、飛び跳ねてみたり、回転したりするという
かなり高度なものでした。
「わー、これ、絶対に私達には無理無理!」と思ったものの、
何だかずっときになっていました。
ウエイクボードというのは1980年にスコットランド人が「スカーフィング」として
考案したものがやがて「スカーフボード」になり、
現在の「ウエイクボード」と呼ばれるものになったそうです。
アクロバティックでかなり体力を消耗しそうですが、
何だか見ている方としてはまるでカーレースをみるようで、
水上スキーとは違った、楽しさがあります。
一般人がウエイクボードをするとなると、モーターボートで牽引してくれる人を
探さないといけないので、大変かもしれませんが、
日本ウエイクボード協会というきちんとした協会があるくらい
ウエイクボード人口があるんだなぁ、と新しく知った、この
ウエイクボードにちょっと心惹かれてしまった私です。