特集☆卒業式の袴レンタル業者6選

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卒業式で袴を購入するかレンタルするかのポイント

 卒業式の袴を買い入れるかレンタルするかで決断できないでいる方は少なくありません。
購入及びレンタルが異なるところについてですが、 袴を身にまとえる期間の相違があります。
袴を身につけるのは、卒業式の日、あるいは写真をフィルムに焼き付ける場合、フォト撮影のために身につけるのみです。
レンタルのケースではこうした期間だけというわけですが、買い入れると、都合の良いように着こなすことができます。
積極的にチャレンジしたいのは、袴の着付けになります。
袴に関してはいくらかレッスンすれば、ひとりで着こなすことができます。
袴を速やかに購入して一人で着付けができるようになったら、決められた日の着付けに関するコストはかかりません。
着付けの動画も沢山アップロードされているので、見て実現できると思えば試すと良いでしょう。

 そして、購入とレンタルは必要となる費用が大きく変化しない点もあります。
レンタルは、着物自体のレンタル料金だけに特化した場合と着付けあるいはフォト撮影などがセットされているケースがあります。
そして、着付けやフォト撮影などがなければ、レンタルと購入間の料金の相違は数千円くらいで大きく変化しません。
インターネットのレンタルのケースでは、着付けやフォト撮影がないので対比させてみるとよく把握できます。
袴を身につける場合、着物自体のコストより、着付けやフォト撮影に関するコストが小さくないことがわかります。
しかしながら、フォト撮影を考えているケースでは、自身の着物をもちこんで撮ってもらうのと、レンタルを身に付けて撮ってもらうのでは、料金はそれほど変わらないこともあり得ます。
写真館によりましても開きがありますので、問い合わせましょう。

 卒業のとき、購入かレンタルかを考える時にキーポイントがあります。
まず 袴を身につける回数がポイントです。
多くの人が式で身につけたら1回で済んでしまいます。
ほかの着物とは異なり着るチャンスは、あまりありませんが、姉妹が存在している人は、妹が着こなすことができます。
2回以上身につけるチャンスがあれば、買った方が安いです。
また、自らの着物がある場合と着物は持っていなくて小物まで必要なケースでは買い求めないといけないものは違います。
振袖があるもしくは、振袖ではない訪問着、付け下げなどを持って、着物と着物にふさわしい下着や小物があるケースだと、準備するものは、袴及び半幅帯のみです。
しかしながら、一から十まで用意しなければいけないということであれば、レンタルしたほうが、安く済むことになります。

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